サーロー節子(反核運動家)の年齢や国籍は?家族や夫もチェック!

ThurlowSetsuko

自らの被爆体験を語り核廃絶を訴えてきたサーロー節子(さーろー せつこ)さんが2017年12月10日にノルウェー・オスロであるノーベル平和賞授賞式に参加し、スピーチすることが決まりました。

 

国際会議で様々な発言をしてきた節子さん。

現在の年齢や国籍が気になります。節子さんの家族や夫も調査していきます^^

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サーロー節子のプロフィール

ThurlowSetsuko

引用元:i.ytimg.com/vi/JGd5OioiLak/maxresdefault.jpg

生年月日:1932年1月3日

年齢:85歳

出身:広島県

最終学歴:トロント大学卒

2017年10月現在

第二次世界大戦で広島の原爆を体験した被爆者のサーロー節子さん。

13歳の時に被爆した節子さん現在の年齢はすでに85歳になられています。ですがお顔を拝見する限りまだまだお元気そうですよね^^

 

当時の被爆体験を未だ現役で伝え続けてくれている節子さん。

本当にただただ頭が下がる思いです。

だってやはり戦争というものは体験した人にしかわからないですよね。ゲームの中で倒しあっていてもそれが現実に本当に身近で起こったとしたら。。。

ある日突然今ある日常が壊されたら・・・考えるだけで私なんかは怖くなります。

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セーロー節子の国籍はどこ?

現在の節子さんの国籍は「カナダ」。

それ以前は日本国籍でした。

結婚されて「セーロー」という名前がつきましたがそれ以前は中村節子さんというお名前。

セーロー節子の夫はどんな人?

節子さんのカナダ人の旦那さんはどのような人なのでしょうか。

 

節子さんと旦那さんは節子さんが日本の大学広島女学院大学に通っている頃なのか卒業した頃なのかは不明ですが、この頃に知り合っています。

当時の旦那さんは西宮市にある関西学院の英語の教師をしていたそうです。

 

広島女学院大学を卒業した節子さんはアメリカに留学するために奨学金をもらえるくらいの生徒でした。

ですのでもしかしたらアメリカへ行く前に英語の勉強をしている時などに知り合った可能性も大きそうですね。

 

下記は女学院卒くらいの頃の節子さん。

すごく笑顔が素敵です^^

そして、節子さんは1954年アメリカのバージニア州の「リンチバーグ大学」で1年間社会学を学んで今す。

その後1955年に現在の旦那さんが日本からアメリカに戻ってきて、ワシントンDCで結婚。ここで節子さんはカナダ国籍になったようです。

 

当時のバージニア州やカナダで結婚するには色々と制限があったようです。

その後節子さんはカナダに移住してトロント大学に入学、社会福祉の博士号を取得します。

その後カナダトロントで節子さんは2人の息子さんにも恵まれ2人とも立派に育て上げています。

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セーロー節子の家族はどんな人たちだった?

節子さんのお父さんとお母さん含めどのような家族だったのでしょう。

 

節子さんには歳の離れた兄弟姉妹が節子さんの他に5人。

そのほとんどが成人の年齢に達していたため節子さんは結構甘やかされて育ったと言います。

 

お父さんはなかなかの行動派の方だったのでしょう。

戦前はドイツ人のパートナーとカリフォルニアで果実の商売をしていました。兄弟のうちの何人かはカリフォルニア生まれのようです。

ゴルフやスキーにも親しんでいました。

 

その反面家柄は江戸時代は武士階級の家柄で、武士としての格式のある振る舞いをお父さんやお母さんはしていたそうですね。

終戦間際に英語の本を読んでいて「これからはこれが必要になる」とお父さんは言っていたそうなので先見の目のある自分の中に一本芯が通っている人だったんだな〜と思われます。

そんなお父さんやお母さんと節子さんは生き延びたことで力強く今まで廃絶運動をしてこれたのではないでしょうか。

まとめ

時代に流されるか、人に流されるか。

流されるのも悪くはないですがこれだけは!という自分に芯のある人がやはりどんな場面でも強いんだな〜と改めて思います。

 

節子さんは被爆当時本当に悲惨な状況を目の当たりにしています。

そんな状況を糧にして現在カナダにいながらも日本のことを思い核廃絶運動に携わっています。

なかなか国同士の問題となると難しいですが、個人個人が何が正しいのか人間としてどうしたらいいのか。この辺りをしっかり考えられる人間になりたいと切に思います。

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