竹野内豊の若い頃の出演作を調査!モデル時代の活躍についても

竹野内豊の若い頃の出演作を調査!モデル時代の活躍についても

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この記事では、俳優・竹野内豊さんの若い頃について調べてみました。竹野内豊さんといえば、50代を迎えてなお「イケオジ」の代表格として圧倒的な人気を誇る俳優。落ち着きのある渋さとワイルドさ、時折見せる大人の可愛さは、男女問わず多くのファンを抱えていますよね。1990年代に活躍し、今ではさらに色気をまとった大人の俳優として、貫禄を見せています。そんな竹野内豊さんの若い頃が気になりませんか?令和のイケメンとはまったく違った、平成を代表するイケメン・竹野内豊さんを振り返ってみましょう。

竹野内豊の若い頃の出演作

竹野内豊さんは、冷徹な役から心優しい役まで幅広くこなす演技派として、90年代後半から2000年代前半にかけて活躍してきました。代表作を挙げればキリがなく、ファンの皆さんそれぞれ「この作品を見て竹野内豊を好きになった!」という一押し作品が違っているかもしれません。1994年に『ボクの就職』でデビューしてからというもの、翌年の『星の金貨』や『ロングバケーション』で頭角を現しました。倉科カナさんとの熱愛も話題になりましたが、そんな竹野内豊さんの若い頃の人気作を見てみましょう。

ロングバケーション(1996年)

『ロングバケーション』は、木村拓哉さんと山口智子さん主演の、言わずと知れた名作です。竹野内豊さんは25歳のときに出演していました。竹野内豊さんが演じたのは葉山真二という愛煙家のプレイボーイで、女性と駆け落ちしまくるという、今でいう「沼男」のような位置づけでした。

竹野内豊さんは本作に出演したことで、主演の木村拓哉さんをも脅かすほどのイケメンぶりを発揮し、一躍有名になったのです。

ビーチボーイズ(1997年)

『ビーチボーイズ』は、竹野内豊さんと反町隆史さんのダブル主演で放送されたドラマです。

当時、竹野内豊さんは26歳で、反町隆史さんは28歳。まさにお2人の全盛期ともいえる時期に、爽やかな作品でその魅力を存分に見せつけてくれました。ビーチボーイズは月9ですが、珍しくラブストーリーではなく男同士の友情を描いた作品ということで、注目を浴びました。竹野内豊さんは、クールで冷静沈着な秀才・鈴木海都を演じました。ロングバケーションで見せたチャラ男とは違う、頭の固い論理的な男性を演じ、こちらも大ヒットしました。

GTO(1998年)※カメオ出演

竹野内豊さんは、前述のビーチボーイズで共演している反町隆史さんが主演した『GTO』にカメオ出演していたことをご存知ですか?実は、GTOに出演していた松嶋菜々子さん演じる冬月あずさは「大の竹野内豊ファン」という設定。そのため、あずさの部屋に竹野内豊さんのポスタ―が貼ってあり、本人役で出演していたのですね!当時は、ご本人が出演されていないドラマであっても「竹野内豊ファンの人物がいる設定」というだけで、視聴率を狙えるほどの俳優であったことが分かりますね。

できちゃった結婚(2001年)

『できちゃった結婚』は、竹野内豊さんが30歳のときに出演していたドラマです。こちらも月9で、竹野内豊さんがこれまで月9を制覇する勢いで主演してきたことが分かりますね。本作は竹野内豊さんと広末涼子さんのダブル主演で、29歳の隆之介(演・竹野内豊さん)と20歳のチヨ(演・広末涼子さん)が一夜をともにしたことで妊娠し、結婚と出産に向けて奮闘するというヒューマンコメディーでした。

ヤンキー母校に帰る(2003年)

『ヤンキー母校に帰る』は、2003年に放送されたドラマです。竹野内豊さんは当時32歳で、元ヤンキーの新任講師を演じました。本作は、自由民主党衆議院議員・義家弘介さんの半生をモデルにしたものであり、問題だらけの学校に赴任した元ヤン熱血教師が、生徒のいじめや家庭問題、喫煙、妊娠などのトラブルに向き合っていくというヒューマン学園ドラマです。大ヒットを記録した本作は、市原隼人さんや加藤夏希さん、永井大さんに柄本佑さんなど、のちに主役級に成長する俳優を多く輩出しました。

Tomorrow〜陽はまたのぼる〜(2008年)

『Tomorrow〜陽はまたのぼる〜』は、竹野内豊さんが37歳のときに出演していたドラマです。竹野内豊さんは主演で市民病院の職員・森山航平を演じました。森山航平は8年前に医療ミスを起こし外科医師を辞めていて、人柄で周囲から好かれる性格。実はスーパードクターですが、現在は職員として静かに働いているという設定でした。森山は、30億円もの負債を有し病棟の半分以上が閉鎖しているその市民病院で、紆余曲折ありながら再びメスを握ることになるのです。

竹野内豊のモデル時代について

竹野内豊さんは硬派な役からコミカルな役まで、幅広いキャラクターを演じられる類まれなイケメン俳優。演者としての才能が詰め込まれたような人物ですが、実はモデル出身なんです。1989年、18歳のときに母と姉が、男性ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』の読者モデルに応募。そこでグランプリを獲得し、モデルをしていたそうですよ。それから4年後には俳優デビューをしているので、10代でモデルを、20代前半で俳優に転身するという王道のエリートコースを歩んできたのですね。

ほかにも多くの俳優を輩出

竹野内豊さんがモデルを務めた男性ファッション雑誌『MEN’S NON-NO』は、竹野内豊さん以外にも多くの有名俳優となる人材を輩出してきました。専属モデルとしては、竹野内豊さんと同世代だと田辺誠一さんや谷原章介さんなどが活躍。ほか、東出昌大さんや坂口健太郎さん、成田凌さんに宮沢氷魚さんと、現在は主演クラスとなった俳優が多く在籍していました。竹野内豊さんは読者モデルだったそうですが、俳優に転身しなければ間違いなく専属モデルになっていたでしょうね!

現代でも光るほどのイケメン!

竹野内豊さんのモデル時代に関しては、いくつか画像や動画が残っているようです。雑誌の紙面も良いですが、テレビ番組に出演した際の映像を見てみてください。

現代は塩顔やしょうゆ顔といった、あっさりしたイケメンがトレンドになっていますが、当時は竹野内豊さんの彫刻のように整った顔立ちこそが「正統派イケメン」と呼ばれていました。この整ったルックスでスタイルも良ければ、読者モデルではもったいなかったですね!

まとめ

竹野内豊さんの若い頃について調査しました。竹野内豊さんは若い頃からモデルや俳優として活躍しており、20代前半の早い段階でブレイクを経験しています。イケメンですが、コミカルな役もできる希少な俳優として唯一無二の存在感を発揮。その結果、50歳になった今でも需要が途切れない逸材として、芸能界で長く活躍されているのですね。今後の活動も楽しみですね!

ABOUTこの記事をかいた人

大人の遊び心を大切にする「SibaDeji」運営者ケイです! 雑誌『Safari』の都会的センスとビーチカルチャーが大好き。 海外ドラマのイケオジやモデル・俳優など、私の“かっこいい!”をぎゅっと紹介。 全盛期の活躍や出演作もチェックできるので、思わず「この人かっこいい!」と声に出すかも。もう、今日のイケメンはチェックした?