福岡ソフトバンクホークスで大活躍を続ける周東佑京。圧倒的な俊足はもちろん、そのイケメンぶりに釘付けになった人も多いのではないでしょうか?とにかく目立つ選手ですが、「WBCで見るまで知らなかった」という人もいるかもしれませんね。
そこで今回は、周東佑京のイケメンぶりを解説いたします。気になる年俸や経歴などもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
周東佑京のイケメンぶりが話題
球界きっての韋駄天として知られる周東佑京ですが、実はプロ野球選手の中でもトップクラスのイケメンとして注目を集めています。女性ファンはもちろん、同性から見ても憧れる魅力はどこにあるのでしょうか。
まずは、周東佑京のビジュアルに隠された秘密や、SNSで「イケメンすぎる」と話題になったエピソードを掘り下げていきましょう。
モデル顔負けのスタイル
周東佑京がイケメンと言われる大きな理由の1つが、抜群のスタイルです。
身長180cmに対して体重は70kg台前半と非常にスレンダーで、まるでファッションモデルのような体型をしています。さらに、手足が長く小顔なため、グラウンドに立った時の存在感は抜群です。
このスマートな体型から繰り出される異次元のスピードが、周東佑京のイケメンぶりをさらに際立たせているのでしょう。
ユニフォーム姿以外も超イケメン
試合中の真剣な表情やユニフォーム姿がかっこいいのは言うまでもありませんが、周東佑京は私服も超イケメンだと話題です。
球団の公式SNSやメディアで披露されるスーツ姿やカジュアルな服装は、どれも着こなしのセンスが抜群。爽やかな笑顔と清潔感のある雰囲気が相まって、アイドルのような人気を獲得しているのも納得ですね。
周東佑京の年俸はいくら?
周東佑京は2026年1月の契約更改にて、5年総額20億円プラス出来高制の超大型契約を結びました。年単位で計算すると、推定年俸は4億円ということになりますね。
入団1年目は300万円でしたが、8年でここまで稼げる選手になるとは驚きです。4億円という数字は、育成契約出身の野手としてプロ野球史上最高額のドリーム契約となります。
周東佑京の経歴
周東佑京が現在の地位を築くまでには、一体どんな道のりがあったのでしょうか?昔からイケメンだったのかも気になるところですよね。
ここからは、周東佑京の野球人生の原点から、自慢の快足で一躍スターダムへと駆け上がるまでのシンデレラストーリーを時系列で詳しく解説します。当時の顔画像もご紹介するので、エピソードと併せてご覧ください。
小学校2年生で野球を始める
周東佑京が野球を始めたのは小学校2年生の時。自ら地元の少年野球チーム「藪塚リトルファイターズ」の監督へ電話をかけて「野球がやりたいです」と入団を申し込みました。
しかし、小学生時代を振り返り「きついことばかりで、何回もやめたかった」と明かしています。とはいえ、鬼ごっこで捕まった記憶がないほど当時から足の速さは異次元だったため、この時期に培われた野球の基礎がスピードスターの土台となったのでしょう。
中学時代は硬式野球チームに所属
小学校を卒業後、周東佑京は太田市立藪塚本町中学校に入学。部活動ではなく地元の硬式野球チーム「太田ボーイズ」に所属していました。
小学生時代もやめたかったと明かしていましたが、中学時代は桁違いの過酷さで「野球人生の中で一番練習がきつかった」と振り返っています。
特にチーム伝統のベースランニングは壮絶で、あまりのきつさに何度も倒れ、チームメイトの保護者に自宅まで送り届けられたこともあったそうです。
高校時代はショートとして活躍
周東佑京は中学校を卒業後、東京農業大学第二高等学校へ進学。
高校時代は主にショートを任され、内野の要としてチームを牽引しました。甲子園への出場こそ叶わなかったものの、高い身体能力と守備センスがあり、持ち前の俊足は陸上部の顧問からスカウトを受けるほどだったそうです。
また、小学生時代から続いていた徒競走の連勝記録が高校2年生の体育祭でついに途絶えてしまいます。決勝レースで周東佑京を破ったのは、陸上部でインターハイに出場するレベルの選手でした。
大学4年間で通算40盗塁を記録
周東佑京は高校卒業後、東京農業大学生物産業学部に進学し、北海道学生野球連盟所属の硬式野球部に入部。リーグ戦では自慢の足を存分に生かし、大学4年間で通算40盗塁という驚異的な記録を打ち立てました。
全国大会でもそのスピードは脅威となり、俊足巧打の選手としてアマチュア野球界に名を轟かせ、走りのスペシャリストとしての地位を確立します。
育成2位指名を受けて福岡ソフトバンクホークスに入団
周東佑京は2017年のドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから育成2位指名を受け、プロの門を叩きました。支配下登録ではない厳しいスタートでしたが、ここから快進撃が始まります。
持ち前の俊足と飽くなき向上心を武器に、二軍でアピールを続け、2年目で念願の一軍に昇格。すぐに代走の切り札として起用され、またたく間にパ・リーグの脅威となりました。
WBCに2度出場
周東佑京は世界レベルの俊足が認められ、WBCには2023年と2026年の2度出場を果たしています。
2023年大会の準決勝で見せたサヨナラの激走は、日本中を大興奮に包み込みました。
さらに、2026年大会では代走の切り札から進化を遂げ、スタメンとしても大活躍。チェコ戦で自身初のWBC本塁打を放つなど、その実力とイケメンぶりを深く印象付けました。
周東佑京と噂になった彼女はいる?
球界きってのイケメンと呼ばれる周東佑京が、どんな女性と噂になったのか気になる人も多いことでしょう。
実は、過去に熱愛を報じられたことはなく、2020年6月に一般女性との結婚を発表しています。お相手は1歳年上の一般女性で、育成時代から周東佑京を献身的に支え続けた人だそうです。現在は2人の子供に恵まれ、愛妻家としてもイケメン度を上げています。
まとめ
今回は、周東佑京のイケメンぶりについて解説いたしました。
周東佑京はモデル並みのスタイルを持つイケメンでありながら、育成出身から年俸1億円超えのスターへと這い上がった苦労人です。
顔が整っているのでビジュアルに目がいきがちですが、WBCでの活躍や先日話題になったホームスチール成功など記憶に残るプレーを連発しています。今後の活躍にも、ぜひ注目していきましょう。















William Franklyn-Miller