父の日に見たい!親子の絆がテーマの映画3選

父の日に見たい!親子の絆がテーマの映画3選

6月の第3日曜日は「父の日」。父の日を前に、親子で映画を楽しむのはいかがでしょうか?きっと親子の絆が深まるはずです!今回は父の日にぜひ見て欲しい、オススメ映画を3つご紹介します。

目次

インターステラー(Interstellar)/2014年

あらすじ

異常気象で食料難となった地球。人類は滅亡の危機に直面しています。元宇宙飛行士で主人公のジョセフ・クーパー(マシュー・マコノヒー)は、かつての仕事仲間であるアメリア・ブランド教授(アン・ハサウェイ)から、とあるプロジェクト内容を知らされます。宇宙を旅して第2の地球を探すという、再び戻ってこられるかも分からない危険なプロジェクトですが、クーパーはプロジェクト参加を決意します。プロジェクトメンバーは全部で4人。クーパーたちは、無事第2の地球を探すことはできるのでしょうか。人類の運命は?

インターステラーの親子 関係

インターステラーにおける親子 関係で最も重要なのは、主人公のジョセフ・クーパーと娘のマーフィー・クーパー(ジェシカ・チャステイン)。主人公は妻を亡くしており、家族は娘と息子の2人。そんな2人を残して危険なプロジェクトに参加すると決めた父と、引きとめる娘。引きとめようとするマーフィに父は「必ず、帰ってくる」と決意して抱きしめます。そんな父娘に涙した人が多いようです。深い親子愛と葛藤が描かれていますね。

ファインディング・ニモ/2003年

あらすじ

オーストラリアのグレートバリアリーフの海に暮らす、カクレクマノミの主人公・マーリンは、妻のコーラルと共に400個の卵たちの世話をしていました。たくさんの子供に恵まれて暮らす明るい未来を思い描いていた二人でしたが不幸にも、ほとんどの卵とコーラルを失ってしまいます。残った卵は1つだけ。マーリンはたった1つ残った卵に「ニモ」と名づけ大切に育てます。すくすくと成長するニモ。しかし、ある日ニモが人間にさらわれてしまい!?マーリンの、ニモを探す大冒険が始まります。

ファインディング・ニモの親子 関係

ファインディング・ニモで描かれるのは、さらわれたニモを探し続けるマーリンのとても強い父子愛です。父が息子を思うあまりにすれ違ったり、葛藤したりとアニメーション作品ながら親子関係はリアルに描かれています。ラストシーンで感動した人も多いのだとか。感動のラストは、ぜひあなたの目で見届けてください。

アイ・アム・サム/2001年

あらすじ

主人公のサム・ドーソン(ショーン・ペン)は、知的障がいで7歳の知能しかありません。スターバックスで懸命に働き、一人娘であるルーシー・ダイアモンド・ドーソン(ダコタ・ファニング)を育てる生活を送っていました。しかし、ある日ソーシャルワーカーに「養育能力がない」と判断され、サムは愛娘を奪われてしまいました。ルーシーを取り返したいサムは、敏腕女性弁護士のリタ・ハリソン・ウィリアムズ(ミシェル・ファイファー)の元を訪れますが・・・。

アイ・アム・サムの親子 関係

アイ・アム・サムで描かれる親子愛は、父・サムと娘・ルーシーの固い絆と愛です。サムを信じ愛しているルーシーと、ルーシーのためにすべてを捧げ愛するサム。この二人の強い愛に感動を覚えない人はいないはず。周囲の理解やドーソン父娘を見る目についてたくさんのことを考えさせられる映画になっています。

まとめ

「親子愛」を描いた作品3選、いかがでしたか。今回は洋画のみのご紹介となりましたが、邦画では『父と暮らせば』(2004年)や『そして父になる』(2013年)などがおすすめです。親子でゆっくりと時間を過ごすのに、ぴったりの映画鑑賞。父の日をきっかけに、映画鑑賞で親子の絆を深めてみませんか?