13年ぶり!連ドラに復帰した深津絵里が可愛すぎる!

13年ぶり!連ドラに復帰した深津絵里が可愛すぎる!

昨年11月1日から放送開始した、NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」。朝ドラ史上、初めてとなる3人のヒロインが、それぞれの時代を生きていく物語です。特に注目を集めているのが、13年ぶりに連ドラに復帰した深津絵里さん。2008年の「CHANGE」以来のドラマ出演になります。ファンの方はかなり待望の連ドラではないでしょうか。

こちらでは、話題の朝ドラ「カムカムエヴリバディ」のあらすじやキャストをご紹介し、中でも難しい役を演じた深津絵里さんを深堀します。何かと話題を集める、朝ドラ「カムカムエヴリバディ」の視聴率も調査していきたいと思います。

カムカムエヴリバディ キャストやあらすじは?

カムカムエヴリバディは、ラジオの英語講座と共に、昭和・平成・令和の100年間を追うヒューマンドラマです。祖母、母、娘、3人のヒロインがリレー形式でバトンを繋ぎ、昭和初期を上白石萌音さん、戦後を深津絵里さん、平成~令和にかけてを川栄李奈さんがヒロインを演じます。

【昭和初期・安子編】

岡山県にある、橘家が営む和菓子店の長女として生まれた安子。家業の海外進出を志している、英語が堪能な雉真稔との出会いからラジオの英語講座で英語に興味を持ち始めます。この英語がやがて彼女の運命を左右することとなるのですが・・・。また、紆余曲折を経て安子と稔は結婚し、娘・るいが生まれます。

メインキャスト

主人公:上白石萌音/橘 安子(たちばなやすこ)

安子の夫:松村北斗/雉真 稔(きじまみのる)

安子の兄:濱田岳/橘 算太(たちばなさんた) 

安子の父:甲本雅裕/橘 金太(たちばなきんた)

安子の母:西田尚美/橘 小しず(たちばなこしず)

【るい編】

安子の娘として岡山で生まれたるいは、18歳で単身大阪へ。クリーニング店を営む竹村夫妻と出会い、住み込みで働き始めました。仕事熱心なるいは、看板娘として成長していきます。そんな中、クリーニング店に謎の男が大量の洗濯物を持って訪れます。ひょんなことから、この謎の男がトランぺッターの大月錠一郎だと認識、掴みどころのない大月とるいは、やがて恋に落ち、娘のひなたが誕生しました。

メインキャスト

主人公:深津絵里/雉真 るい(きじまるい)

るいの夫:オダギリジョー/大月錠一郎(おおつきじょういちろう)

クリーニング店の店主:村田雄浩/竹村平助(たけむらへいすけ)

平助の妻:濱田マリ/竹村和子(たけむらかずこ)

【ひなた編】

京都で生まれた、時代劇が大好きな少女ひなたを中心に物語が始まります。五十嵐文四郎をはじめとした映画村の俳優と時代劇がキーワードになりそうです。ひなた編はこれから放送が開始されます!どんなストーリーになるのか今からとても楽しみですね。

メインキャスト

主人公:川栄李奈/大月ひなた(おおつきひなた)

映画村の若手俳優:本郷奏多/五十嵐文四郎(いがらしぶんしろう)

ひなたの同級生:新川優愛/藤井小夜子(ふじいさよこ)

18歳を違和感なく演じる 深津絵里に大注目!

話題の朝ドラですが、今回特に注目を集めたのが深津絵里さんです。なんと、現在49歳(2022年1月現在)の深津絵里さんが10代の役を演じています!30歳もの年の差に心配の声も上がりましたが、放送が開始されると、

「10代を演じても違和感がない!」

「透明感がすごい!」

「深津絵里がかわいすぎる!」

といった声が上がっています。持ち前の演技力で30歳の年の差を感じさせない圧巻の演技に驚きです。

また、上白石萌音さんと川栄李奈さんはオーデションだったのに対し、深津絵里さんはプロデューサーから直々にオファーを受けたそうです。厚い信頼があることがうかがえます。演技力があるとは言え、40代の女性が10代の役をやるというかなり難しい役どころです。注目の高い朝ドラで、視聴者に違和感をもたれてしまったら、批判を受けるに違いありません。しかし、10代の初々しさから、母親になっていく強さを見事演じきりました。るい役は適任だったと言わざるを得ません。るい編も残りわずかになりましたが、次回のヒロインひなた(川栄李奈)に最高の形でバトンを渡してくれるでしょう!

「カムカムエブリバディ」 視聴率は高いのか?

朝ドラといえば、各シリーズで朝ドラ 視聴率も話題に上がります。本作・カムカムエヴリバディは、異例尽くしの朝ドラということもあって放送開始前から話題になっていましたが、初回視聴率は、16.4%とそれほど高視聴率というわけではありませんでした。

前作の「おちょやん」が18.8%、前々作の「おかえりモネ」が19.2%だったので、まずまずといったところでしょうか。ですが、1月25日放送回で、過去最高の平均視聴率18.5%を記録しました。深津絵里さんの素晴らしい演技やストーリーで視聴者をどんどん惹きつけています。これから最終章のひなた編も始まり、ますます目が離せません。最終回までにさらに視聴率が上がりそうです。

まとめ

カムカムエヴリバディは、ラジオの英語講座と共に、昭和・平成・令和の3世代を繋ぐ100年間の物語です。40代の深津絵里さんが10代の少女を演じるという難しい役でしたが、高い演技力で連日メディアやSNSで話題を集めています。初回放送から視聴率もどんどん上がっていき、絶好調です。最後は、どんな結末を迎えるのでしょうか?今後の展開が楽しみです!

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